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カーペットのお手入れ方法

日常のお手入れ

週に1〜2回、毛並みの反対方向に掃除機をかける程度で良いでしょう。

月に2回程度のお手入れ

月に2回は雑巾がけを。バケツ1杯のぬるま湯に中性洗剤を溶かし、雑巾を固く絞って強く拭いてください。

年に1度のお手入れ

外に持ち出し、裏側を棒などで軽くたたいてゴミやほこりをたたき出しましょう。そして2〜3時間裏返しのまま干します。

お手入れ時のポイント

掃除機はあまりしつこくかけすぎると、かえってカーペットを痛める事になってしまいます。できれば能力の大きい掃除機を使用し、優しく毛を起こすように逆目にかけましょう。

風通しをよくします。天気の良い日はできるだけ窓を開けて乾燥させることが大切です。湿度45%以下の場合はダニもほとんど死滅します。

カーペットの汚れには・・・・

汚れ落としは時間を置かず、すぐ処置することが一番です。落とし方については下記をご参考ください。汚れは、周辺から中心に向かって取っていきましょう。化学洗剤は必ず薄めて使ってください。※汚れのひどい時や長時間経ってしまったものは、経験のあるクリーニング店に任せるのが最良です。

こんな汚れには・・・・

油脂・糖分: 住居用洗剤(マイペットなど)アンモニアを少量たらしたお湯で雑巾を絞り強く拭きます。あとはきれいな布で拭き取り、これを繰り返します。

インク・墨: まず吸取紙によく吸い取らせます。そのあとで牛乳を少したらし、ブラシでよくたたいてからお湯で絞った雑巾で拭き取ります。

酒類: 汚れた部分に塩をのせ、ブラシで拭き取ったあとから水をふくませたスポンジできれいに拭きます。

チョコレート: 硼砂(ホウシャ)粉末をまき、20分ほど冷水に浸した布で拭き取ります。これが乾いたら電気掃除機で吸い取ります。

ガム: 丸めながらつまみ取り、シンナーで拭き取ります。取れないときはドライアイスで冷やし、固まったものを粉にして取り除きます。

: 冷水を布につけて軽くこすり取ります。

牛乳: ぬるま湯に浸した布で軽くこすります。牛乳に熱湯は禁物ですからご注意ください。

ペンキ: ついた直後であれば、テンビン油をつけた布で柔らかくこすれば取れます。乾いてしまったものは、専門家に任せた方が無難でしょう。

: よく乾かしてから、電気掃除機で吸い取ります。あとは、ぬるま湯で拭き取ります。

靴ずみ: 歯ブラシにベンジンをつけ、汚れたところを叩くようにして取ります。

動物の汚れもの: すぐに塩水で拭き取ります。そのうえで5%のアンモニア液で拭き、最後にぬるま湯で拭き取ります。

タバコの焦げ: オキシフルをつけた歯ブラシでブラッシングすると、焦げた部分が目立たなくなります。

カーペットQ&A

Q カーペットを買ってきてひろげたところ、臭いがきつく数日経ってもとれません。

A 素材または製品特有の臭いと思われます。どちらも人体に有害な成分ではなく、一日に1〜2時間程度お部屋の窓を開けて換気していただきますと1〜2週間で随分軽減されます。その後も臭いが軽減せず、気分が悪くなるようでしたらただちに使用をおやめください。

Q 買ってきたカーペットから遊び毛が出てきて、なかなかおさまりません。

A 綿やアクリルウールに代表される紡績糸使いのカーペットはしばらくの間余分な毛が出てくる場合があります。掃除機(ブラシなし)で吸い取っていただきますと1〜2週間程度で随分軽減され、この遊び毛がとれたあとにカーペット本来の毛ヅヤが出てきます。

Q 折り曲がったまま使用していたら折りシワがついた。

A スチームアイロンの蒸気か、ぬるま湯を湿らせた布でパイルを起こし、毛並みの反対方向にそってブラッシングしてください。

Q 防ダニ、抗菌防臭等、各種機能性の加工は人体に安全ですか?

A 使用薬剤の安全性は「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」に基づき確認していますので安心です。

Q 防炎カーペットは燃えないのですか?

A 「防炎カーペット」は燃えないカーペットという意味ではなく、一般品同様に十分な注意が必要です。火災の原因となる火気を近づけないでください。

カーペットの素材をチェックしましょう

機能・特性 ウール ナイロン ポリプロピレン アクリル ポリエステル
毛足(パイル)の回復力
イスなど物を動かした後に付く、へこみ跡が気にならない
すりきれや耐久性に優れている
歩行量が多くても大丈夫。長くご使用可能
遊び毛が出にくい
毛玉など出にくくお掃除が簡単
※アクリルやポリエステルの場合でも目付や品質により
お掃除がしやすい品もございます
毛足がループ状
毛足がカット状 × ×
汚れが付きにくく汚れが落ちやすい
美しさが持続し、長くご使用可能
防虫・防カビ
虫食いや、カビ発生の予防になる
燃えにくい
火や熱に対し安全性が高い
肌触りが良い
感触、肌触りが良い
保温性(断熱性)
冬季時に保温力を発揮します。
※ウールは夏は涼しく冬暖かい特性があります
防音性(クッション性)
歩行時など足に負担がかかりにくい、地下への音を吸収 ※糸の量にもよります。
◎優れている   〇良い   △普通   ×やや劣る
★この表は大漁カーペットいなふねの経験とデータを元に作られております


ウィルトン織絨毯ポリプロピレン素材の場合
ポリプロピレン素材の欠点を補うために、密度を細かくし(おおよそ30万ノット以上)耐久性をアップさせます。
(ノット数:打ち込みの数を表します。数字が高いほど優れており13万・16万・17万・24万・35万・42万・50万・75万・100万と分かれています。)
但し糸の品質は商品により異なります。